松村努先生にご指導いただいている女声合唱団です。鎌倉市を中心に活動中。

2022 年7月3日に三島市で開催された第45回全日本おかあさんコーラス関東支部大会に出場し、優秀賞を受賞しました。

「松」NEWS

新入団員を迎えて

 

合唱団も生き物ですから、新陳代謝いたします。この春から数名が退団しましたが、その代わりに新入団者もお迎えいたしました。松村先生の「団員を増やせ!」の号令が効果を発揮したのでしょうか?現在団員数は36名。全員の声調べをして、パートごとの人数を調整。バランスを整えました。早速練習を開始したのが、シューマンの『女の愛と生涯』です。みなづきみのりさんの訳詞ですから、ドイツ語ではなくて日本語で歌います。

練習風景については、また・・・。(2022年 8月)


嬉しい記念撮影

「全日本おかあさんコーラス関東支部大会」で優秀賞をいただきましたので、記念撮影。松村努先生、織田祥代先生、田中詩乃先生を団員がぐるりと囲んで。松村先生は関東大会での演奏を振り返って、「響きの良いホールで安定した歌声。思い通りの演奏ができた」と、嬉しいお言葉。

ちょうどこの日は、本郷地区センターでの練習初日。新しい団員も入り、新しい練習会場で、気分も新たに。新しいことずくめで、10月のダイヤモンドコンサートと来年5月の演奏会に向けて練習開始です。(2022年 7月8日)


優秀賞をいただきました!

「全日本おかあさんコーラス関東支部大会」(三島市、三島市民文化会館ゆうゆうホール)で優秀賞をいただきました。指揮の松村努先生から、「ゆうゆうホールはよく響くから、安心して歌うように」とご助言いただいておりましたが、舞台で織田祥代先生のピアノの前奏を聴いているうちはドキドキ。「夏は来ぬ」は4小節1フレーズを意識して途中でブレスをしない、「野菊」では拍数しっかり伸ばす、「冬景色」はパートごとのメロディの受け渡しを意識するなど、松村先生に何度も叱られたことを思い出しながら、必死で歌って、あっという間の本番でした。大会二日目に出場したのは、全44団体。結果、その中から12団体に優秀賞が贈られました。

解散後は、三島市に来たからにはと鰻屋さんに直行。その後、三島大社にお参り。「お蔭様で優秀賞いただけました。」(2022年 7月3日)


いよいよ、関東大会

7月3日(日)に三島市で開催される、「全日本おかあさんコーラス関東支部大会」に出場いたします。会場は、三島市民文化会館ゆうゆうホール。本番は午後1時過ぎです。曲は、上田真樹・編曲による『女声合唱のための 日本抒情歌 さくらさくら』から、「夏は来ぬ」「野菊」「冬景色」。長く練習してきたこの三曲を思いを込めて歌います。作り上げてきた「松」のハーモニーのすべてを表現できますように。(2022年7月)

 


記念撮影しました

「全日本おかあさんコーラス神奈川県大会」で優秀賞をいただきましたので、記念撮影。松村先生、織田先生、田中先生もご一緒に。

玉縄学習センターの練習室の窓の外はきれいな夕焼け空。

来年の演奏会に向けての練習を始めました。(2022年5月)


演奏会が決まりました

来年2023年5月14日に逗子文化プラザホールのなぎさホールで、5年ぶりとなる演奏会を開催することになりました。これまで以上に中身の濃い練習を重ねていきましょう。(2022年4月)


「優秀賞」をいただきました

4月23日開催の全日本おかあさんコーラス神奈川県大会で、「松」は優秀賞をいただきました。当日は朝9時に戸塚フォーラムに集合。田中詩乃先生と織田祥代先生に発声と最後の仕上げ練習をしていただき、戸塚公会堂に移動して本番を待つこと約2時間。12時6分に舞台に上がるとあっという間の8分間でした。公会堂の舞台で一度練習をしているので、響かないホールであることは経験済み。なので慌てることなく落ち着いて気持ちよく歌えたように思います。結果発表まではドキドキでしたが、優秀賞をいただけて本当にうれしい。関東大会は7月3日、静岡県三島市で開催されます。さらに練習を重ねて、もっとよい演奏を目指します。(2022年4月)


久しぶりの舞台です。

「松」は、4月23日に戸塚公会堂のホールで開催される、全日本おかあさんコーラス神奈川県大会に参加いたします。昨年11月以来の久しぶりの舞台です。曲は、上田真樹・編曲による『女声合唱のための 日本抒情歌 さくらさくら』から、「夏は来ぬ」「野菊」「冬景色」。いずれも有名な曲ですが、それゆえの難しさが壁のように立ちはだかっています。「松」ならではのハーモニーを表現できるのか?会場は、全くと言っていいほど響かないことで有名なホール。先日の練習では、松村先生も頭をかかえるほどでした。さてどうなりますことやら。皆様応援よろしくお願いいたします!(2022年4月)



   

 

  「松」では

       団員を募集しています

コロナ禍となって早2年。歌うことは飛沫を飛ばすとして、マスク着用やソーシャルディスタンスなどの「不自由」を強いられてきた合唱ですが、それでも私たちは希望を失わずに前向きに練習を重ねてまいりました。しかしながら、2020年から徐々に団員を減らし、40名ほどいた団員も今や約30名。「松」がこれまでの歌唱を持ち続けるには、やはり団員の減少は厳しい。ということで、松村先生から「団員を増やせ!」とのお達しが。練習時間帯を夜から昼に移すことも決まり、参加しやすい状況にもなります。「松」で歌ってみたい方、大歓迎です。(2022年3月)